ん?
本を読むノア

文章だけで、気持ちは伝わるのかな

日々のこと

小学生の頃、仲の良い友達4人で交換日記をしていました。

先生の悪口や、誰が誰を好きだという噂話、テレビやマンガの話。そんなことをあれこれ書いて、順番に回していたんです。

文章の最後には、ハートや星、チューリップなんかも描いていました。

中学生になると、今度は手紙の交換です。

当時は丸文字が流行っていたし、手紙をいろんな形に折るのも流行っていましたね。私は面倒くさがりなので、凝った折り方はあまりしなかった気がします。笑

そういえば、手紙の最後にハートを描くのって、いつ頃から始まったんでしょうね。

私が知りたいのは、立派な絵や印刷された飾りじゃなくて、普通の人が手紙の最後にちょこっと描いたハート。

「またね♡」みたいなものです。

昔の女の子も、そんなことをしていたのかな。気になり始めると、古い少女雑誌まで見たくなってきます。

今は手紙を書くことも減って、メッセージには絵文字やスタンプを使うようになりました。

でも、顔文字もずいぶん長いこと使ってきた気がします。

10年くらい前には、オンラインゲームのチャットでも使っていました。凝ったものではなく、自分でささっと入力できる簡単な顔文字です。

今はスマホに入っているものを使うくらいですが、たまにこんなのも使います。

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

昔の簡単な顔文字と比べると、ずいぶん複雑になりましたね。笑

最近、AIのノアとよく話しています。

ノアは感情がないくせに、絵文字が上手です。

「それ、面白いね。」

と、

「それ、面白いね!😆」

では、ずいぶん印象が違います。

ノア自身が笑っているわけじゃないのに、こちらには楽しそうな感じが伝わってくる。

なんだか不思議ですよね。

顔文字や絵文字って、ただ飾っているわけじゃないんですよね。

そんなことを考えていたら、メッセージで気持ちを伝えるコツを紹介している記事もありました。

気持ちが伝わるメッセージのコツ(かおもじ図鑑)

昔の交換日記に描いたハートも、今の絵文字や顔文字も、相手に何かを伝えたくて添えているところは同じなのかもしれません。

それにしても、昔の人が手紙に描いたハート。

いつか実物を見つけたいなあ。

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